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訪問者の中でも印象的だったのはインドネシアのご家族。
おじいちゃん、お父さん、お母さん、小学生のお嬢さん二人。
とても楽しい家族で、箸のコーナーも和み、その場に居合わせた皆が幸せな気分を共有しました。
その自然体の明るさから、会場の様々な人たちと友達になられたようです。
「昨年もゲームに挑戦したんですよ。今年は得点更新を目指して来ました」という若いお母さんも。
「もう一度やってもいい?」と再挑戦の子供たちも、得点更新で大喜び。
箸りんぴっくは、子供も大人も楽しんで挑戦していました。
箸のコーナーの隣は生け花のコーナー。花の持ち帰りは出来ませんが、基本を教わりなが生けていました。
生け花のコーナーの方も箸りんぴっくに挑戦。出展者同士のコミュニケーションも良好でした。
目黒区国際国流協会の方々も、ボランティアの方々も、来場者に気持ちよく対応されていました。
会場設置の方々も、小さいことまで気配り目配りを怠らず、緻密に計画準備されたフェスティバルであると実感しました。
出展者は様々。目黒区にある大使館も参加。料理も色々あり、出展者も参加者も一緒に楽しめるフェスティバルでした。
国際箸学会 事務局
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