​国際交流 活動レポート

■群馬県大泉町「第13 回ブラジル青少年フェスティバル2018」に出展

 2018 年は「ブラジル日本移民110 周年・出稼ぎ30 周年」です。今回訪問した群馬県大泉町は、多くのブラジル人が働き暮らす町です。


 NPO 大泉国際教育技術普及センターの高野祥子理事長から、フェスティバルで箸の展示と箸ゲーム体験のコーナーを提案され参加することになりました。

 会場の大泉町文化むら大ホールのエントランスにパネルとビデオモニターを展示し、箸ゲームのコーナーを設置しました。


 親子連れの方や、茨城・埼玉・長野・群馬のブラジル人学校の生徒、スタッフの方々などが次々と訪れ、昼食をとる暇もない盛況ぶりでした。


 大ホールの中では、特別ゲストの講演、ブラジル人学校8 校の生徒たちによるダンス、演劇、歌などが発表され、フィナーレは桐生八木節連絡協議会が指導した八木節を舞台と通路で華やかに踊り終演しました。


 残念ながら我々は箸ゲームと展示の説明に忙しく、舞台をゆっくり見ることはできませんでした。