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​お箸の教室 活動レポート

川口市立舟戸小学校「放課後子ども教室」でお箸教室開催 ~お箸の持ち方を練習して、箸ゲームを楽しもう~

2026年10月2日(金)15時30分~16時30分、川口市立舟戸小学校「放課後子ども教室」でお箸教室を開催しました。参加者は同小学校の1・2年生24名、会場は同小学校の体育館です。授業が終わってやってきた子どもたちが体育館のフロアいっぱい、元気に駆け回ります。


初めに、箸講師の鈴木道こ先生が世界中の人はどんな風に食事をしているのか? お箸で何ができるのか? 日本人はいつからお箸を使うようになったのか? お箸のマナーは? などを紙芝居を使ってお話ししました。そしてお箸の持ち方では、自信がないという子どもたちにはその子の手を取って教え、他の子どもたちには正しい持ち方が描いてあるプリントを見ながらみんなで練習しました。


そのあとは、国際箸学会の「はしのうた」を全員で歌ってから、50個の殻付きピーナッツ(本物ではありません)を1分間に何個移動できるかを競う「箸ピーゲーム」です。全員それぞれ2回行い、たくさん運べたときの数字が個人戦の成績です。次は、6人ずつ4組に分かれて、10個のピーナッツをリレーで運びます。応援合戦で大いに盛り上がりました。


最後に、個人戦上位の3人に賞品として箸置きが、全員には綺麗な折り紙で作られた鶴の箸置きがプレゼントされました。お箸で食事をするとき、食卓に置いてくださいね。

(箸講師:鈴木道こ 指導員:中崎春恵、齋藤眞澄 文責:齋藤眞澄)

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