​箸の唄

「日本の文化」「箸の持ち方」と「箸の機能」を子供達に、どう伝えようかと考えているうちに箸の唄ができました。詩の後に紹介しています唄のメロデーに合わせ、替え歌で口ずさんでみてください。
世代を超えて、みなさん一緒に歌えるメロデーもあります。色々なメロデーで楽しんでください。

作詞/小宮山 栄 英訳/瀬志本 誠

​歌詞構成:1番-暮らしの中での箸 2番-箸の持ち方 3番-箸の機能

1.昨日も今日もまた明日も

  ごはんと味噌汁感謝して

  いただきますで始まって

  ごちそう様で終わります

2.5本の指が協力し、

  「人指」「中指」先動く

  「親指」動かず挟みます

  「小指」は「薬」を助けます

3.たった2本の棒だけで

  挟む 運ぶ 切る 混ぜる

  はがす 包む 押さえ 裂く

​  箸は便利な道具です

1.​ Today, tomorrow-every morning and every evening

    By morning two fingertips we eat happy meals

    Let's say "Itadaki-masu" and start "Bon Appetite"

    And say "Gochisoh-sama" and finish. "Thank you"

2.  All five fingers move and help each other

     The tips of the index and themiddle fingers move

     the thumb presses just right on the (two) points

     The cute littler finger helps the sweet ring finger

3.  The two chipsticks help us a lot

     We can pick up, carry, cut, mix, and peel

     We can also even wrap, stir and churn

     O-hashi, the chopsticks, is a super tool for us

​- 下記のメロディーで歌ってください(著作権消滅になっています)-

​一月一日(いちがついちじつ)

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

鯉のぼり

甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

ともだち讃歌(リパブリック讃歌)

一人一人が腕組めば

たちまち誰でも仲良しさ

やあやあ皆さんこんにちは

​みんなで握手

鉄道唱歌

汽笛一声(いっせい)新橋を
はや我汽車は離れたり
愛宕(あたご)の山に入りのこる
月を旅路の友として

隣組

とんとん とんからりと 隣組
格子(こうし)を開ければ顔なじみ
廻して頂戴 回覧板
知らせられたり 知らせたり

一寸法師

指にたりない一寸法師
小さいからだに大きな望み
お椀の舟に箸のかい
京へはるばるのぼりゆく

うさぎとかめ

もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちで おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか

夕焼け小焼け

夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘がなる
おててつないでみなかえろう
からすといっしょにかえりましょ