お箸の教室 活動レポート
今年も小山でお箸教室を開催しました!!
午前は親子で、午後は女性学級の皆さんで
2025年9月6日(土)、栃木県小山市立中央公民館で、今年も箸作りマナー教室が開催されました。午前の部(10:00~12:00)は年長さんとその保護者16組、午後の部(13:30~15:30)は小山地区女性学級の皆さん28人が参加しました。
どちらも、初めにプロジェクターでの映像を見ながらお箸の基礎知識とマナーを学びました。その後、子どもたちはお箸の持ち方を練習してから箸作りです。まだ手が小さい子はなかなか指が思うように動かせないようでしたが、大丈夫、お父さん、お母さんがここでしっかりと教え方も学んだので、おうちに帰ってからお食事のときに箸づかいを試しながら、大きくなったら正しく使えるようになってくださいね。
そしてこれからがメインの「MY箸作り」です。子どもたちはお父さん、お母さんと一緒にポスカで思い思いのデザインをお箸に描いていきます。二人のお子さんが昨年も参加したと聞いて、私たちはとてもうれしくなりました。その一人からは「もう、デザインを決めてきたから」とすぐに取り掛かり、一番に仕上げたのは驚かされました。
午後の女性の部では、お箸の長さを自分の手の大きさに合わせてカッターで切断し、やすりで形を整えるところから始めました。そのお箸に、ポスカで思い思いのデザインを描きます。
お子さんたちも女性たちも、全員、素晴らしいMY箸が誕生しました。
最後は箱に入った50個のピーナッツ(レプリカ)を1分間で何個運べるかを競う「箸ピーゲーム」です。午前の部では保護者の皆さんも子どもたちと一緒に大いに盛り上がり、午後の部では皆さん、最初は戸惑っていましたが始まると真剣そのもの、全員でお箸のゲームを楽しみました。
出来上がったお箸は福井県小浜市のお箸の職人さんにコーティングをしてもらってから、皆さんにお届けします。もっともっと素敵になりますので、楽しみに待っていてくださいね。
最後に国際箸学会からのお願いです。これを機会にもっともっとお箸に親しみ、正しい持ち方、正しいマナーでお食事を楽しんでください。
(箸講師:鈴木道こ、指導員:鎌倉ヨシオ、山田義治、齋藤眞澄)(齋藤記)


















