川口市立辻小学校のサマースクールで

「お箸の教室」開催!!

夏休みも残すところ、1週間という2022年8月25日(木)午前10時から川口市立辻小学校のサマースクールで「お箸の教室」が開催されました。1~2年生69人と3年生1人の70人が参加しました。同小の「お箸の教室」は2017年2月に続き、今回で2回目です。


国際箸学会では事前に同小の担当の先生とコロナウイルス感染防止のための協議を重ねたうえでこの日を迎えました。


まず初めに、箸講師・鈴木道こ先生による紙芝居を見ながら、世界の人たちがどのように食事をしているか? お箸はいつごろから、どのように使われていたか? など、お箸の基礎知識を学びました。


次にお箸の正しい持ち方やお箸のマナー(嫌い箸など)について学びました。特に持ち方では参加者の2人に皆の前に立ってもらい、鈴木先生が指導。それを見ながら全員で練習します。うまく持てない子供たちは箸学会の指導員と一緒に練習しました。


そして最後は、箱に入った50個のピーナッツを、お箸を使って、1分間にいくつ移動できるかを競い合うゲームを楽しみました。子供たちが真剣に取り組む姿に見守っていた同小の先生方も笑顔で励まし、大いに盛り上がりました。


子供たちへは後日、お箸の教室の「修了証」が渡されました。