top of page

  1個差、1秒差で明暗が分かれる大接戦!

  • 執筆者の写真: 徳永武史(ぺけぺけ)
    徳永武史(ぺけぺけ)
  • 1 時間前
  • 読了時間: 5分

   

        第10回箸技大会レポート【後編】



記:箸タイマー ぺけぺけ(徳永)



大会の華 激戦の駅伝予選~本線

駅伝予選は昨年と違い、広くなった会場で17チームが一斉に行います。

そしてこの中から6チームが本戦(決勝戦)への出場権を勝ち取ります。

司会の寺ちゃんからチームの紹介が告げられるたび(カッコ内がキャッチフレーズ)に、知り合いからだけではなく会場中からヤンヤの拍手・喝采が起こりました。

 

    ・おはし★スター (キラリ輝くお箸マイスター)

    ・ぴーにゃっつ  (歌もお箸も、にゃんでもがんばる!)

                               マイスター児童合唱団

 

・ミトコンドリアチーム(エネルギー溢れるチームの団結力で頑張ります)

・タングステンチーム(タングステンのように強い精神と固い絆で頑張ります)  

                               川口市立高校附属中

 

・あおぞらチーム(先週の園内大会でまごころチームに勝利!川口でも優勝だ!)

・まごころチーム(ウチらチームワーク最高!今年も優勝いただきます!) 

                               円福寺愛育園                             

     ・のびのびチーム(遊びは「学び」)

     ・わくわくチーム(楽しいこと、いっぱい!)       

                          あおぞら作文教室

 

・コミーさんとJOQRチーム (みなさん、今年も安心してください)

                     *最下位決定済みということ?


・結クラブ(いつも笑いいっぱい!)箸技サロン水曜日チーム

 

川口サロン木曜日チーム(箸会館で鍛えたこの腕前!でも楽しむことが第一です♪

 

ハッピースマイル(笑う脳トレ先生とニコニコ笑顔の仲間たち♪)

 

南部豆っ娘クラブ(岩手より参戦!「永遠の南部あねっこ」です♡)

 

ヒールアップハウス(ハッピーラッキーサンキューが合言葉!)

 

川口朝飯会「昭和の心意気」(毎月第一日曜日朝、集って学び合う仲間です)

 

すきすき一休さん(ヤッターヤッターイエー!Happy♪)

 

国際箸学会チーム(箸学会会員で揃ったこのチーム、箸のことなら任せて!)


チームが紹介されるたび、大きな拍手がわきます
チームが紹介されるたび、大きな拍手がわきます

ゲームは白熱、あちこちで湧き上がる歓声!

アンカーが真っ先に終了合図の挙手を示したのは愛育園まごころチームでした。それに続いての5チームは、愛育園あおぞらチーム、ミトコンドリア、タングステン、おはし★スター、ハッピースマイルの順でした。一秒差で7位は川口木曜サロン、そのまた1秒差で8位はすきすき一休さんというすさまじい接戦だったのです。

盛り上がる決勝戦では1位、2位、6位はそのまま変わらずでしたが、驚いたのはマイスター児童合唱団のおはし★スターが、昨年入賞経験のある附属中の2チームを抜いて3位に逆転入賞したことでした。逃したミトコンドリアチームは、なんとこれまた1秒差だったという大激戦でした。盛り上がるわァ~💦


ライバルのあおぞらチームより先にゴールし、大喜びのまごごろチーム
ライバルのあおぞらチームより先にゴールし、大喜びのまごごろチーム
まごころチーム駅伝アンカー「み~ちゃん」の神箸技はこちら
まごころチーム駅伝アンカー「み~ちゃん」の神箸技はこちら
1秒差でおはし★スターに敗れたミトコンドリアチーム
1秒差でおはし★スターに敗れたミトコンドリアチーム
見事!3位入賞のおはし★スター
見事!3位入賞のおはし★スター


 


箸タイマー紹介と筒けんパフォーマンス

次の表彰式の準備と並行して、今年も審判員や運営に参加してくれた「箸タイマー」の紹介コーナーを設け、学会事務局以外で誕生した箸タイマー1号のたまちゃんに挨拶を丸投げしてしまいました(笑)そして長野の箸タイマー清水さんのパフォーマンス「筒けんショー」が会場を沸かせてくれました。


お手伝いいただいた箸タイマー達
お手伝いいただいた箸タイマー達

圧巻の筒けんショー
圧巻の筒けんショー


表彰式

表彰式は何度も事前シミュレーションを行いました。

表彰状とトロフィーは舞台下から担当に手渡しし、授与される選手の表情が観客によく見えるように。記念撮影場所は金屏風を立てその前で。表彰状読み上げは各部門ごとの必要性って?などを運営スタッフで何度か話し合いました。当日も舞台で流れを確認し修正点を吟味したものです。なんといっても例年と違うのは順位発表が舞台にあがってからなので、寺ちゃんから各競技の部門ごとに名前を呼ばれると神妙な顔付きで舞台にあがる選手も。結果は下記です。




特筆すべきは、箸ピー65歳以上の部の優勝・準優勝・3位の成績は1個違い。予選では1位から3位の順番が逆で1位は岩手の南部豆っ娘の上原さんで成績は210個です。この部門では世界新記録だったことになります。箸リンでも、小学生以下と一般の部では愛育園の箸ピーの入賞者と同じメンバーが勢ぞろい。65歳以上の部では、ニコさんだけがW受賞で、箸ピーゲームで入賞を逃した小川さんと初めて松下さんが入賞しました。

アーサービナード賞は、アーサーさんが仕事で欠席のため、文化放送の関根さんが独断ですがと断って3組選出してくれました。選手宣誓のみくちゃん(大敢闘賞かな?)いつもニコニコ笑顔が印象に残ったニコさん。惜しくも1秒差で駅伝決勝戦進出を逃しましたが、記録用紙の回収などの大会運営でも活躍してくれた附属中にアーサーさんの新作絵本「おせち」がプレゼントされました。



来年は6個、7個積みます宣言をした「積みピーチャンピオン」のせりなさん
来年は6個、7個積みます宣言をした「積みピーチャンピオン」のせりなさん


小学生以下の部で「箸ピー」「箸リン」とも      表彰はこの3名
小学生以下の部で「箸ピー」「箸リン」とも 表彰はこの3名

一般の部でも「箸ピー」「箸リン」とも           表彰はこの3名
一般の部でも「箸ピー」「箸リン」とも 表彰はこの3名

「箸ピー」で1個差で並んだ3名
「箸ピー」で1個差で並んだ3名


「箸リン」で表彰された3名 ニコさんはこの    笑顔でアーサー・ビナード賞も射止めました
「箸リン」で表彰された3名 ニコさんはこの 笑顔でアーサー・ビナード賞も射止めました


今年のアーサー・ビナード賞はコレ!
今年のアーサー・ビナード賞はコレ!


閉会式

大泉審判長から本日の総評をしていただき、Komy小宮山社長が閉会宣言をしてくれました。

大会競技参加者のべ395名、審判員のべ230名、進行・集計・撮影スタッフ8名の大きな大会となりました。

ウフフ楽しかったですね~♪

 

また来年もお会いいたしましょう!



     

            

            

                                      


   



徳永武史(ぺけぺけ)
徳永武史(ぺけぺけ)

<この記事の執筆者>

2022年10月より、コミー(株)から国際箸学会に出向しています。コミーでは営業を担当していました。「箸タイム」購入者に向けて講習を行ったり箸技を広げる「箸タイマー」としてお手伝いをしています。

「ぺけぺけ」は、あだ名で呼び合う「笑いヨガ教室」に参加したときに自分で付けたあだ名です。同じく出向社員の横瀬さんが「もけもけ」に決めたので、私は反射的に「ぺけぺけ」にしました。





 
 
 
bottom of page