top of page

広島県福山市にて箸技(箸タイム)の熱烈ファンができました!

更新日:2022年12月19日

記:箸タイマー 徳永


■11月11日~13日、日本通所ケア研究大会に出展しました。

日本通所ケア研究大会は、広島県福山市に本社のある株式会社QOLサービスさんが主宰するセミナーと、小規模な展示会をミックスさせた催しです。


地元福山市の「文化センターふくやま」と「まなびの館ローズコム」というどちらも大きな建物に、今年は700人以上の介護職の方がお見えになりました(昨年はコロナの影響で参加者は約半分でした)。


【今年のテーマ】

2024年介護・医療・障がい分野の

同時改定に向けた展望と

選ばれる通所系サービスになるためには




QOLサービスさんは、デイサービス(通所介護)を運営されていますが、全国のデイサービスならみんな知ってる雑誌「月刊デイ」の出版社です。


「箸タイム」を全国に知ってもらうために昨年の大会から参加させてもらうようになりました。


■11日 まなびの館ローズコムにて 

認定ラフターヨガティーチャー 櫻井 珠喜さん(通称たまちゃん)にプレゼンはお任せ!



開場10時半に間に合うようにブース設営を孤軍奮闘していると1便遅い新幹線でやってきた箸タイマー2号とたまちゃん。

あたふたとブース設営

ローズコムの企業プレゼン会場

お客さんがポツリポツリとやってきます。


いつものように「箸ピーゲームやりませんか~」とお声がけ。


そんなことを繰り返していたところに「箸タイム」にすごく感心してくれた男性が出現。

地元の病院のリハビリの先生でした。まなびの館の図書館に本を返しに来て、たまたま立ち寄ってくれたようでした。


さていよいよ、たまちゃんの箸技プレゼンの始まり始まり~♪

コンパクトにまとめたスライドを使いながら、箸タイムやたくさんの箸技を身振り手振りを交えて簡潔に紹介してくれました。


最後は数名の参加者と一緒に箸リンと箸ピーをやり盛り上がって終了しました。


「こんにちは、たまちゃんでーす!」
ポツリポツリとお客さん

参加者の中に、たまちゃんの知り合いで尾道から来てくれた「笑い文字普及協会」の方がいて、素敵な笑い文字ハガキをいただきました!イエ~イ!


その場で描いていただいた、笑い文字普及員さんのかわいいハガキ


■12日~13日 文化センターふくやまにて

「箸技」は、人間の心の奥に潜む「何か」を刺激し、集中・沸騰させる。


さあ今日からは箸タイマー1号の私ひとりきり。

テキパキとブースの準備をしていると、9時から始まる2階セミナー会場に次々にお客さんがやってきます。


QOLサービスさんの展示ブースを中心に全部で5社出展していますが、セミナー開始時刻が迫っているため、ほとんどの方が素通りしていってしまい…がっかり。


次のチャンスはセミナーが終了後の休憩時間。

セミナー中は閑散とした展示ブース

バックの絵のおかげで映える「箸技」ブース…なんちゃって

しかし、昨日の会場のローズコムでもプログラムがみっちりあるらしく、セミナー終了後は移動用バスにあわただしく乗り込むお客さん。